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 観葉植物を育てるおとこ

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ところで粗相で思い出したが、無駄に伸びた植物の枝や葉が粗相の原因となることが良くある。
狭い部屋で、携帯のストラップと仲良くお友達になってしまたり、足に引っ掛けてしまったりなど、水やりも大切だが、葉や枝の剪定も大切な世話である。
無駄に伸びた葉や枝を切ったり手入れは自分でいうのもなんだが母譲りか結構まめな方だと思っている。その剪定ばさみは『剪定鋏 (せんていばさみ) GC-SE-30』を愛用している、これは切れ味がよく刃がへたってきたらグリップはそのまま、中心の刃の部分だけの交換が可能であり、新品同様の切味が蘇るので私のお気に入りである。

『アールスヌーボー・ダブル』


また、ベランダの観葉植物は枝があらぬ方向にのびていかないようにワイヤー等で矯正。「あっちに行かないでこっちに伸びて」狭いベランダを効率よく、且つ見栄え重視でレイアウトする関係でワイヤーによる枝の矯正はあたりまえのように行う。

そんな作業に好都合なのが『アールスヌーボー・ダブル』である。

これは針金(なまし針金)(直径1.2mm)程度のワイヤーなら、3本まで束ね切りができる優れもの。
勿論、葉や枝の剪定もできるので重宝している。
なんでも型にはめたがる日本人気質丸出しの自分であるが、植物の成長に合わせワイヤーをやり替えたり、伸びた枝をきったり、いろいろ手をかけている。
勿論だが、ワイヤー自信も美しく巻かないとせっかくの植物が台無しであるので気を遣う。
このようにマメに世話をしてあげると生き物はなんでも見返りがあるというが、私が思うのはその逆で、世話をしてあげた時よりも、世話を怠ったときの手痛いしっぺ返しのほうが多いように思うのは気のせいだろうか?
このような話は植物だけには限らず人間の特に女性にもそっくりそのまま当てはまるようにも思う。
気を遣うのは良いのだが、使いすぎても” ウザイ”と言われ、使わなすぎるとそれはそれで、あらぬトラブルが勃発する。
ようは程度の問題なのだろうと思うのだが、押してみたり、引いてみたり、なんとも気が抜けないのが男女の仲なのか?
この辺は一生かけて勉強していこうと思ったりもする。
普段の水やりは『肥料さしフェアリー』を使用、これは液体肥料や活性剤を何倍かに薄める時に参考になるメモリが書いてあり気休めかもしれないがとても便利である。 この液体肥料の「原液に対して100倍に薄め
る・・」とかよくあるが配合を間違えて濃すぎたり、薄すぎたりしたときにどうなるか?
なんてことをよく考える。

話は飛ぶが、前述の神経細やかな女性の話しだが、不思議な物で彼女たちの得意な料理も同様であり、砂糖を少々、塩をパッパとかける・・・等の少々とかパッパ等の基準はなにか?
鍋の大きさや深さや、その他いろいろな外的要因を考慮したらこれほどいい加減で無責任な計測の表現は許されるのか?
というよりもそれが業界標準でまかり通っているのが信じられない。
こちらは人間に口の中に入れて食べるものであり、原液に対して100倍どころの話しではない。あんなに神経細やかで繊細な女性のなせる技かと首をかしげてしまうのである。


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