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 宿根草・球根の育て方
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毎年決まった時期に目を出して綺麗な花を咲かせてくれる宿根草、球根はオーバーですが自分の家族のように思えて成りません。ここでは、その宿根草、球根の上手い付き合い方、増やし方などをご紹介します。

花が終わり地上に出ている部分が枯れても、地下に茎や根を残していて、毎年芽を出して数年楽しめるものを多年草花といいます。 また、この中で地下部分に、養分を沢山たくわえ球形になっているものが球根草花と呼びます。このうち秋に植えて春咲くものを秋穂え宿根草、春植えて夏や秋に花咲くものを春植え宿根草といいます。

育てる 増やす
株分け
宿根草は地下部から発芽しますので、株分けをして植えかえれば長い間花を咲かせてくれます。分けた株は放置せすに早めに植えましよう。また、株の切りロには腐れ防止のため、粉末の殺菌剤をまぶします。植える前の土には石灰(約800g/坪)をまき、30〜50cmほど耕し、堆肥、鴇ふん、配合肥料などの元肥を十分与えます。すぐ植えない場合は、士をよく落とし、陰干ししてから土中に埋めて貯蔵します。

※ キクやシバザクラなどは、前述のような株分けではなく、さし芽をします。芽先を切り取り、川砂などのさし芽用土にさして半日陰に置き発根をさせて増やします。
球根の堀りあげと増やし方
球根類は、花が終わつた後の葉が球根を太らせるための役割をしています。また、花が枯れた後も肥料を与え続けてください。葉が自然に枯れ、葉先が全体の1/3ほど黄色くなつてきたら球根を掘りあげます。土をよく落として4〜5日陰干ししてから貯蔵してます。
掘りあげた球根は分球して増やしましよう。 ただし、ダリアの球根は茎のつけ根に芽があるので、これを傷つけたりしないように分けてください。ユリは鱗片をはがし、これを砂に斜めに差し込んで増やします。

開花期を長くする
咲き終わつた花は早めに種がつかないうちに摘み取ってやると、養分の消耗が少なくすみ翌年も花を楽しむことができます。 穂状のものは、花首ごと切り取ります。もちろんそのためには、開花後の追肥を忘れないようにしましよう。
1年中楽しめる花壇
春にチューリツフが咲いている間に初夏のクラジオラスや夏のダリアを準備、夏の花が終わる頃には春植えコスモスが咲く。といった具合に、はじめから開花時期を調べてお好みでプランを立てて栽培すれば一年中季節の花々を楽しむことができ、また園芸作業の達成感もまた格別です。 
花壇のふちどりも擬木、レンガ、ブロックなどで工夫して変化をつけるとより楽しく愛着がわくでしょう。 また、春の花が咲くまでは早咲きのパンジーなどを寄せ植えしてみるのもおもしろいです。
植え付け時期と植え方
宿根草と球根について、それぞれ植え付け時期と発芽日数等をまとめてみました。
    開花 植え時  発芽(根)日数 植え方
宿根草  サクラソウ 2月(株分け) 20〜30日 位 箱、鉢
 ハナショウブ 花が終わったら早めに 40日
 プリムラ 4月〜8月 10〜20日 位 箱、鉢
 シバザクラ 10月(株分け) 10〜20日(発根)位 箱、鉢
 アヤメ 初夏 秋、春 秋30日、春20日 位
 オタマキ 初夏 10〜20日 位
 ガーベラ 初夏 3〜5月 10〜20日 位 箱、鉢
 シャクヤク 初夏 11月 半年〜1年 位
 タチアオイ 3〜6月 5〜10日 位
 シャスターデージー 6月 5〜10日 位 箱、鉢
 キキョウ 初秋 11月〜3月 15〜20日 位 直まき
 キク 2月〜4月 10〜15日 位 箱、鉢
 ベゴニア 四季 3月〜6月 10〜20日 位 箱、鉢
 クレマチス 四季 2月〜4月 20〜1年 位 箱、鉢

 クロッカス 早春 10月〜 直、鉢
 チューリップ 9月〜10月 直、鉢
 ダリア 初夏 3月 直、鉢
 フリージア 早春 10月〜

応用編
ポインセチアの色出し


ポインセチアは、一日に12時間以上の暗さが40、50日続かないと赤くなりません。 具体的には照明をつけない部屋に置くか、9月に入ったら夕方5時から翌朝7時までの間段ボールをかぶせて暗くするなどするのが良いでしょう。
シクラメンを翌年も楽しむには
開花後は花がらを早めに除いて大切に育てれば翌年も花を咲かせてくれます。開花時期が終わつても、日当たりのよいところに鉢を置きます。夏場は半日陰の涼しい場所に移し、9月になつたら新しい土に植え替え、日当たりのよい場所に戻します。冬は室内の窓際におきます。根を腐らせないように注意してください。シクラメンにもつとも大切なのは日光ですが、その日当たりの管理は慎重に行う必要があります。



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