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 野菜の育て方(家庭菜園)
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園芸土と肥料について病害虫を防ごう芝生の庭をつくろう
花の栽培に比べ、意外に手がかからないのが家庭菜園です。なんと言っても丹誠込めて育てたあとの収穫、食べる喜びは格別です。  あなたも家庭菜園にチャレンジしてみませんか?

基礎知識

栽培する野菜によって多少の違いはありますが、野菜栽培の決め手は風通しのよいところで育てることです。
通気性の良くないプランター等を使用する場合は、ベランダや風通しのいいところに置くなどの配慮が必要です。また、水をやりすぎないこともポイントです。病害虫が発生したときや予防には、家庭菜園用の殺虫剤、バイベニカスプレーなどを使用すると安心です。

畑づくり
野菜の栽培では、種類によって好む土がありますが、一般的には水はけが良く、適度の通気性がある。肥沃であること、更にはある程度の水もちがよいことが条件になります。また、野菜は一般的に弱酸性を好みますので、苦土石灰などで調整することも必要になります。フランターや鉢植えの場合は、ます肥料分のない中性で通気性のよい土に腐葉土などを混せて調整し、水はけを確保する為に、ふるいにかけて微粉士を取り除いてから使用するとよいでしょう。

種まきと苗をつくる
事前に栽培する種類に応じた種のまき方を調べておきましよう。例えば、種まきは、種の大きさや性質によつていくつがのやり方があります。例えばほうれん草なら、まく前に種を水に一晩浸しておく、種をまいたら上から土をかぶせて上から板などで軽くたたいて固めるとうまくいきます。
また、苗で植える場合は、よい苗を手に入れることが第一条件です。茎が太く節の問が詰まつていて、葉の色がくつきりしているもの、病虫害の跡がないものを選べば問題ないでしょう。
野菜栽培のポイント
丈夫な苗を選別する必要がありますので間引きを行う必要があります。タイミングとしては、本葉が左右2枚になったら、1回目の間引きを行います。密生している部分から、形がゆがんだ葉やひ弱そうな苗をハサミかピンセットで取り除きます。2回日の間引きはある程度成長してから、不良株を指で摘みとります。移植は本葉が4、5枚出始めてから。

種まき 収穫 ポイント
こまつ根 3〜5月
9〜10月
種まきの1ヶ月後〜 10〜20℃が最適。本葉1〜2枚から間引きを開始。4〜5枚で再度間引きします。7〜8枚で食べられます。
サラダ菜 3〜5月
9〜10月
本葉が10〜15枚程度になったら 15〜20℃が最適、双葉のうちに悪い苗は間引きして、以後も適当に間引きを繰り返します。間引いた苗も程度が良ければ食べられます。
ほうれんそう 3月〜6月
9月〜11月上旬
種まき後2〜3ヶ月
(季節により異なります)
−10℃〜20℃で生育します。本葉1枚のころ3〜4cm間隔に、草丈7〜8cmのころ5〜6cm間隔に間引きます。














植え頃・収穫時期とポイント
    植え方 収穫 ポイント
葉菜 3〜5月
9〜10月
種まきの1ヶ月後 10〜20℃が最適。本葉1〜2枚から間引きを開始。4〜5枚で再度間引きします。7〜8枚で食べられます。
3〜6月
9〜10月
本葉が10〜15枚になったら 15〜20℃が最適、双葉のうちに悪い苗は間引きして、以後も適当に間引きを繰り返します。間引いた苗も程度が良ければ食べられます。
通年 種まき後2〜3ヶ月(季節によって異なります) −10℃〜20℃で生育します。本葉1枚のころ3〜4cm間隔に、草丈7〜8cmのころ5〜6cm間隔に間引きます。


4〜5月 6〜10月 暑さに強く、秋まで長期間収穫できます、土が乾燥しないように注意します。
4〜5月 6〜8月 高温性の野菜なので、日中は 25〜27℃が適温。特に日光を好むので日あたりのよい場所で育てます。
4〜6月 6〜8月 温暖な気候を好み暑さ、寒さには 弱い。一日中よく日のあたるところで育てます。
4〜5月 6〜11月 高温性なので、温度が低いと生育が悪い。日あたりの悪い所では収穫量が少なくなります。


3月初旬 6月頃 涼しい気候を好み高温にも低温にも弱い。タネイモを使用します。
春または秋(種) 種まき後
90日〜110日
発芽適温は15〜25℃、生育適温は18℃発芽しにくい野菜だが、発芽すれば後は簡単に育ちます。
春または秋(種) 種まき後30日 涼しい気候を好みます。間引きしながら育て、本葉2〜3枚になるとつまみ菜に利用できます。
香辛野菜 5月頃 本菜が10枚以上になったら 本菜が10枚以上になったら1株おきに間引き収穫。その後は外葉から順次収穫すると長く収穫できます。

家庭菜園の醍醐味

園芸の楽しさは、何といっても日々の成育ぶりをながめること。そして、野菜栽培にはさらにフラスアルファの「食べる楽しみ」があります。普段はスーパーや八百屋さんで買っている野菜を自分で作つてしまう。

手作りの野菜は鮮度抜群で、その味わいも格別なものです。一度手作りの野菜を味わつてしまうときっと病みつきになつてしまうことでしよう。


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