園芸一般、切花(花束)、フラワーアレンジメント、観葉植物(インテリア)、ブーケ、プリザーブドフラワー制作  
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 出窓、テーブルを飾る草花(やってみよう!)
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園芸土と肥料について病害虫を防ごう芝生の庭をつくろう
部屋に緑を飾るだけで生活が豊かに潤う気がしませんか? テーブルや出窓に季節の花を飾って暮らしのワンポイントにしてみましょう。 室内で楽しめる花の種類や切り花の飾り
ランを飾る
ランの仲間
毎年数十に及ぶ新種が発表されるランの種類は、15,000種とも35,000種ともいれれています。分類もさまざまで栽培されている洋ランのほとんどはセツコク亜科という種に属し、カトレアやデンドロビウムはその代表的なものです。人気の高い種類としてはシンビジュームやコチョウランなどがあります。
根ぐされを防ぐ
土の粒子が細かく水が多いと根が窒息状態となり根ぐされをおこす可能性があります。ランに水の与えすぎは禁物です。軽石やバークなど粗めの材料で素焼鉢に植えます。 更に素焼鉢に水ゴケで植えるなど、根が呼吸できる環境作りも大切です。
温度と湿度
適温は種類によつて違いますが、ランの成育には高温と低温の両方の要素が必要です。成長期には適度な高温、花芽を作る春から夏にかけては乾燥且つ低温の状態を作ってあげることが必要です。また、極端な乾燥を嫌うので日本の冬では湿度管理に気をつけることが大切です。
ランの栽培カレンダー (カトレアの場合)
1月 4月 7月 10月 1月
新芽 充実期
温度
10〜15℃以上 屋外で可 10〜15℃以上
日照
10〜30%遮光 50〜60%遮光 10〜30%遮光
水やり
乾いたら 毎日徐々に増やす 徐々に減らす 乾いたら
肥料
屋外で可
その他
温室に 日中窓を開ける 窓開放 温室に

サボテン・多肉植物を飾る
サボテン・多肉植物の特徴
サボテンや多肉植物は葉や茎、根などに維管束が走り、水を溜めておけるのが特徴です。その種類は多様で、花を楽しむもの、トゲや形、色模様を楽しむものとさまざまです。 部屋の雰囲気や好みで色々と選べます。
 サボテンは「太陽の子」
サボテンや多肉植物は、多少植え替えを怠つたり、水やりを忘れても日光が十分なら何とか育ってくれる丈夫な植物です。但し、最低でも1日3時間は日にあてることが必要です。特に午前中の太陽が大切です。夏場は日焼けしますので遮光してあげましょう。その場合も通気性だけはよくしてあげることが大切です。
 水と肥料
いくら砂漠の植物でも水は必要です。土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えてください。肥料は専用のものがありますので、これを使うのがいちばん手っ取り早い方法といえます。
 いい苗・悪い芭
がっちりとよくしまつていて、トゲが太くて間隔の詰まつているものがいい苗です。花の咲くものならつほみが堅く、たくさんついているものを選びましょう。
水栽培を楽しむ
水栽培の花
水栽培でしたらテーブルに飾つても邪魔にならずに楽しめます。容器に入れる水は、球根のおしりがわずかに浸る程度にします。くびれた容器ならその部分まで。
水アカをとるために木炭の破片を1〜2個入れるとよいでしょう。 これに黒布か箱をがぶせて暖かい場所に置きます。2ヶ月くらいで根が出ますので、根が出たら覆いを取つて室内の日なたに出してあげてください。
水ゴケ栽培
水ゴケ栽培ならブランデークラスなどおしゃれなグラスを使って花を飾れます。水ゴケを水で十分湿らせ栽培するグラスに入れ、球根を並べます。このときも木炭を1,2個底に敷くとよいでしよう(木炭は良くすすいでから使用してください)。 クロッカスなどの小さな花が適しています。
ハイドロカルチャー
ハイドロボール(発泡煉石)を使つた水栽培です。ハイドロボールと栽培する苗木の根を洗います。根は傷つけないようやさしく扱います。植えつける容器の底に根ぐされ防止剤を5〜6g敷き、大粒のハイドロボールを1/4まで入れます。ここに根を広げて苗を入れ、静かに中粒を容器に満たします。 ピンセットなどで軽く突いてすき問を埋めたら大粒のところまで水やりして完成です。

切花やドライフラワーを飾る
切り花の選び方
花を買うときは新鮮で長持ちするものを選ぶのがコツです。花を選ぶときは一般的に、花とすぐ下の葉との間隔が短いものがよいといえます。この部分が不自然に長い花は、中身が十分に成長せずヒョロヒョロと伸びた証拠ですので控えた方がよいといえます。
長持ちさせるには
花を生けたらまめに水を替え、なるべく低温の場所に置きます。水揚げを良くするには「水切り」が効果的です。水切りは、枝や葉の根元を水につけ、先端を2〜3cm切り落とします。このとき水平ではなく、斜めに切り落としてください。
花持ちをよくするためには、こまめに花瓶の水を替えてやること、花瓶のヌメリを取つてあげることも大切です。 細やかな心つかいで長く花を楽しんでください。 また、切り花用の延命剤を使えば、開花や生命維持に必要な栄養を与えて花が長持ちしますので効果的です。
ドライフラワーに挑戦
スターチスやカスミソウなどは自然乾燥で仕上げます。葉が多い場合は葉を取って通気よくし、輪ゴム等で束ねます。花や葉が重ならないように扇状に開いて逆さに吊るし風通しのいい日陰で乾燥させます。 バラやランなどはシリカゲルで花だけを加工します。まず、市販のシリカゲルを細分く砕いてレンジで焼いて大きな木箱に敷さ詰めます。これに切りとった花を傷つけないように埋め込み密閉します。長く置きすぎると花がもろくなるのでときどきチェックして花が完全に乾燥したら取り出してください。 どちらの方法も花は前述の目安でいい状態のものを選んでご使用ください。
ワンポイント!
サボテンは植物の中でも感受性が強く、話しかけてあげると反応を示すと言われています。 更に、それはサボテンだけではなく、植物一般にもいえることだと思います。 とある花農園ではクラッシック等音楽を聴かせて美しく花を咲かせるという例もあります。 心をこめて、気持ちをこめて接してあげましょう。
窓辺の温度に注意
出窓、窓際など、日が良く差し込む場所は意外に温度が上がります。 レースのカーテンやすだれ等で直射日光を遮るか、鉢の場所を移動するか気配りをしてあげてください。








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